焙煎して2日置いたコーヒー豆を飲んでみた

先日焙煎したコーヒー豆でコーヒーを淹れてみました。
画像はコーヒーを淹れる前に撮ったものです。
2日置いたコーヒーの味は、
1日目のものよりエグ味と酸味が取れて柔らかい味わいでした。

ただ焙煎を止めるタイミングが遅かったせいもあって、焦げっぽい感じの方が強いかな😅
それから香りがあまり立たない印象です。

豆の色だけ見ると完全にイタリアンローストですね
理想はシティローストなので、
焼きを止めるタイミングを覚える必要がありますが、
それには経験が必要だなぁ〜と改めて実感しました。

お湯をかけるとブクブク膨らみます

お湯をのせると膨らむのですが、
思ったよりも勢いが足りない印象(´・_・`)
焼きすぎるとガスが残らないのかもしれませんね。

丁寧に淹れます

だから味が薄く感じるのかもしれません。

師匠のものより薄く感じます

でも2回目にしてやるべきことがはっきりしてきました。これは良いことだと思います。
使っているコーヒー豆はラオスのピーベリーです
ラオスでもコーヒー豆の生産が行われているんですね。知りませんでした。
次回は熱を止めるタイミングに注意を払ってやってみたいと思います。

この記事を書いた人

cubenet

ねこのしっぽの管理人です。楽しくおいしいをモットーに「食」にまつわる話題をお伝えしています。よかったらFacebook、Instagram、LINEやっていますので、フォローよろしくお願いします。