ねこのしっぽについて

いつもの食卓から見える「食」の問題

普段当たり前のように食べている食事ですが、どこでどのように作られているか考えたことがあるでしょうか。
私たちが口にしている食事は、調理をしてくれた家族や仕事で携わっている方がいます。そしてその食材を運んでくれる流通関係者の方がいて、育んでくれる生産者の方がいらっしゃいます。それらの食材は日本で作られたものもあり、海外から輸入して来ているものもあります。多くの人が繋がって調理されたものが食卓に並んでいます。そう言ったことを意識することで「食」に関する問題を、自分の事として考えるきっかけになればいいと考えます。

普段の生活から少しだけ問題意識を持って食べるものを意識すると、選ぶ物が変わったり、健康に影響を与えたり、未来の食環境が少しだけ良くなるかもしれません。

食べるをおいしく楽しくをモットーに、普段の生活でみんなの「食」が良くなるようなお手伝いができたらと思ってこのねこのしっぽを始めました。

どうしてねこのしっぽなの?

わが家には「しゃちょー」というかぎしっぽのくろねこがいます。このくろねこちゃん、道端に捨てられているのを店主が拾ってきました。店主夫婦は元々ねこが大好きなのですが、命を飼うことに責任を持てなかったので、ずっと、ネットでねこの写真などを楽しむだけでした。
でも、「これはきっと運命だ!」と、思い込みの強い店主が飼うことを決心、それでわが家に新しい家族が増えることとなりました。

かぎしっぽが特徴の黒ねこのしゃちょーちゃん。
かぎしっぽのねこって、幸せをそのかぎしっぽに引っ掛けて来ると言われているそうです。そんなラッキーな名前を店名にしたことが理由です。