紅茶を美味しくいれるコツ

ここでは、カップ2杯分の淹れ方で説明します。

用意するもの

空気を多く含んだ水、やかん、ティーポット、ティーカップ、茶葉(ティーパック)、ティーコジー

おいしい紅茶には新鮮な空気を含む水が必要です。
ポットで保温中のお湯より蛇口から汲みたての水道水を使ったほうが良いです。
ヤカンに水をいれる時も少し高いところから入れるようにするとより空気が含まれます。

ペットボトルの水は軟水を選び、少し水を出してペットボトルに空気を入れておき、使う前によく振って空気を含ませてください。

ポットを温めます

まずはティーポットにお湯を注ぎポットを温めておいてください。
ポットが温まったら一度お湯を捨てティーバッグを入れます。

ティーパックの場合
ティーパック1袋をポットに入れる。
ティーパック1袋で紅茶2杯分(300cc)です。

沸騰させたお湯を一気に注ぎます

美味しい紅茶の入れ方

お湯の温度は茶園や紅茶の種類によって様々ですが、
ねこのしっぽの紅茶は、完全沸騰する前の95度位のお湯を注いで下さい。
茶葉のジャンピングには底の丸いポットが適していますが、
平底のポットでも湯を上のほうから一気に注ぐことにより対流が起きるので使用可能です。

蒸らしの時間は4分30秒

美味しい紅茶の入れ方

ティーコジーをかぶせ、4分30秒待ちます。
ティーコージーがない場合は下に布を置いたり、布をかぶせたりして冷めないようにしましょう。
ポットが小さい場合は中の空気が少ないため、蒸らしの途中で時々蓋をずらして、新鮮な空気を取り入れてください。

カップをあたためる

美味しい紅茶の入れ方

紅茶の温度が下がりすぎないようにカップを温めておきます。

カップに紅茶を注ぎます

そっと別のポットに移し替えます。
つまり自然な形で紅茶の味を均一にするわけです。
この際、紅茶のエキスが詰まったゴールデンドロップと言われる最後の一滴までしっかり移しましょう。

飲み頃は、熱々よりも一息おいて

美味しい紅茶の入れ方

カップに注いだらすぐには飲まないで、少し置いて空気を十分とり込みましょう。
空気に触れることで安定した紅茶本来の味と甘味を楽しめます。